|
─龍牙烈伝─キャラクター設定 |
|
異邪法師イグレザー |
|
かつての「古代超決戦」での戦士、蛇甲神の一族の末裔。 厳密に言うと、一族の分家にあたる。 蛇甲神とその一族は元々、異邪魔神に仕える魔神であったらしい。 そのため、異邪魔神と敵対した蛇甲神と異邪魔神に使える一族が対立することになった。 そのため、蛇甲神の血を継ぐ本家、異邪魔神に忠誠を誓う分家が分かれ、長い間続けられてきた。 なお、分家は異邪魔神の忠誠として、本家の者を捕らえ、蛇甲神としての力を覚醒させる儀式を行っていた。 ガンムもバイムもファザムもその犠牲者。 彼は一族の悲願である「すべての滅亡」に執心し、あらゆる準備をしていた。 そして、ガンムの破滅を告げる「八代大蛇神」を見た彼はバイムことクラウザーに全てを託し絶命する。 知己コメント 「実はマスクしてあって、素顔はガンムたちとそっくりなのですよ。」 |