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─龍牙烈伝─キャラクター設定

主役・リュオー




リュオー最終形態

龍牙眼開放形態

言わずとしれた本編の主役。
過去の記憶や自分の名前を失っている。
「リュオー」という名前はリージュにつけられたものである。
体が覚えているのか、多少の戦闘はできるようである。

追記
リュオーは生活に順応しているように見えるが、
その心の中は記憶が無いという不安が大きい。
さらに、龍牙魔神事件で自分の正体にも恐れを抱き、記憶を取り戻すことに疑問を感じている。
また、本来の力が一部開放されると、全身に紋様が浮かび、驚異的な戦闘能力を得る。
しかし、そのときになると、龍牙魔神同様、性格が変わるうえに、そのときのことを覚えていないという。

追記その2
クラウザーによって、洗脳され、魔神のごときの強さを誇る。
これは洗脳効果ではなく、本性を現したほうが正しいであろうか…
また、過去の魔神「異邪魔神ゼットマスター」とも正体が囁かれているが、その真偽は不明である。
またリージュと過去に何らかの関係があるらしい。

追記その3
元は一人の「ヒト」であった。
しかし、ある日、偶然にも遺跡で「神」と呼ばれるモノに遭遇、
教授(シガン)によって重傷を負わされてしまう。
そのとき、喋った一言が「神」によって願い事と受理されてしまい、MS族になる。
しかし、そのときの代償として永い眠りを要してしまう。
その結果、目覚めたときは、数千年の時を経た後の時代だった…

最初に目覚めた彼を介抱してくれたレイランの出会い、
しかし、レイランとの別れが彼に憎しみの心を強めてしまい、異邪魔神と聖龍光神に分離してしまう。
(レイランが殺されたのは、レイランの持つ力を恐れた人々の手によるものらしいが、詳しいことは不明)

そして、古代超決戦により、異邪魔神の力と記憶を聖龍光神が受け取り、
異邪魔神がリュオーになる。
そして、再び長い時間の眠りにつき、現代に目覚める。
しかし、記憶はすべて失っていた…

リュオー最終形態。
リュオーと聖龍光神が一つになった姿。
元々、こんな姿であったワケではなく、異邪魔神としての力が強大に進化していたため、それに合わせて合体後の姿も変わってしまっている。
また、装備している鎧には7つの武器が内蔵されている。
これらの7つの武器はかつての甲神戦士たちが使用していたものがベースとなっている。
ちなみに、本編に登場したのは「オラシオンランサー」「レオンシールド」「タウロスホーン」。
なお、剣は「龍牙剣」である。(7つの武器ではない)

また、「龍牙眼」を持っており、発動することにより限界以上の力を出せるが、同時に肉体や精神も崩壊してしまうという。
「龍牙眼」…まさに生きる獣の「眼」である。獣の「目」ではなく、「眼」自体が本体である。その本体は凶暴であり、「眼」にとりつかれた者は野獣のごとく、暴れ狂うが、「眼」を制御できれば強大な力を手に入れることが出来る。

知己コメント
「リュオーというのは前から決まってた名前です。まあ、主役なんで、かっこいい名前のほうがよいかと。 あと、絵としての動きを優先させるためにちょっと三頭身にしております。」
追記コメント
「リュオーという、記憶喪失の男をどう描くかが、リュオーの問題です。
記憶喪失になったことがないので分からないが、記憶喪失のときどう感じるか、
それをどう表現するかが問題かと。」





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