AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
リージュ「……へぇ、貴方はこれまでのことを覚えてないというの?」
俺「…ああ、気づいたら、俺はいた。それだけだ…」
リージュ「ねえっねえっ聞きたいんだけど、これからどうするのっ」
俺「俺自身の正体を知りたいからな、とりあえずはどこかへブラブラしようかと」
リージュ「へへっ」
俺「…ん?」
リージュをよく見ると何故かニヤニヤしてる。なんかいやな予感がする。
リージュ「…これから旅に出るんだったら、パートナー必要でしょ?私、優秀なパートナー知ってるわよ!」
俺「いらんいらん」

リージュ「じゃんじゃーん!その優秀なパートナーとは私のことでしたーっ!」
俺「…」
都合よく話を会釈するヤツだな…
リージュ「というわけで、これからもよろしくねっ」
俺「…」
リージュ「…実はというと、貴方のことを水晶で調べたら、面白そうな運命が出るとあったの。それが何かはわからないけど…」
俺「はあ…?」
リージュ「そうだっ!貴方!!名前が無いままじゃ不便でしょ!んだったらアタシが考えてあげるよ!」
俺「…話を進めるな…」
リージュ「リュオーでどう?いかにもあんたらしくていい名前よっ」
俺「勝手にしてくれ…」
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