AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
リージュ「ねえ、聞くけど、貴方、金のことは大丈夫なの?」
リュオー「…今、金を持ってないのだが」
リージュ「ダメダメだよ!もしこの先旅するのなら、金は必要だよっ!」
リュオー「そうなのか…?」
リージュ「食事とか、宿とか移動とか色々金を使うんだから!」
リュオーはまだ記憶喪失なので、世界の常識が掴めていない。
リュオー「要するに…金が必要ということだな…どうやって手に入れるんだ?」
リージュ「ふっふっふっ」

リージュ「じゃじゃーん!」
リュオー「はい?」
リージュ「只今、この街近辺の研究所に住んでて、怪しげな研究をやってて、住民に迷惑をかけている、おっさん。」
リュオー「…?」
リージュ「その怪しげな研究を止めにいけば、報酬1000ゴル!!」
リュオー「それが、金と関係かが…?」
リージュ「オオアリよ!!」
リージュ「1000ゴルよ!!旅できるのに十分すぎるよ!」
リュオー「…つまり、それをやれば、金が手に入るというわけか…」
リージュ「ご名答!!貴方のちょうどいい運動だと思うし。」
リュオー「え、運動?」
リージュ「え、貴方、剣背負ってるでしょ?だったら何かの戦士のはず!だったら、体が何か覚えてるはずよ!」

リュオー「剣か…」
たしかにそれは記憶の手がかりになるかもしれない。
リュオー「…よし、やるか」
リージュ「やったーっ!ハンバーグ100枚食べられる!!」
リュオー「は?」
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